スマホと比較して一眼レフの良い所(メリット)を分かりやすく解説

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実話を元に

友

子供行事に行って思ったんだけど

スマホで凄くきれいに写真が撮れてるんだけど他の親御さんが一眼レフを構えているのを見て何が良いのか気になったんだけど。

FUKU
FUKU

(デジタル一眼レフ歴16年)

色の諧調が滑らかで暗い所で撮るのがきれい、動いている物がきれい

撮れて多機能だよ!

友

そうか…

FUKU
FUKU

もっと具体に見て行かないとピンと来ないよね

と言う訳で一眼レフ使った事が無い、写真について知識が無い人にも分かりやすく解説します。

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デジタル一眼レフの良い所(メリット)

かっこの中は補足と専門用語を使っています。簡単知りたい人は箇条書きだけえを見て行ってください。 

デジタル一眼レフは写真がきれい

一眼レフ大きな記録センサーを持っている。記録センサーとスマホのセンサーでは大きさが約13~30倍違う。その分同じ1枚でも多くの情報を記録できます。

記録センサーは画像素子と言います→画像素子のサイズにはフルサイズ、APS-C、フォーサズなどがある。

その点から画質に違いが出てきます。

①諧調表現が豊か

②暗い所でもきれいに撮れる。

カメラは明るい所に比べて光が少ない場所は苦手です。同条件だとセンサーが大きく情報が多く持てる一眼レフの方が得意。後、レンズをF値が明るいレンズを使う事で更に撮りやすくなります。

個人でも実験をしてみました。

↑特にスマホ画面では見にくいですがスマホ撮影しか若干ノイズが多く感じます。(久々に個人で実験して僅差で驚き)

③記録した情報が多い分大きく印刷した時にきれい。

大きい印刷物になればなるほどセンサーが大きく高画質で撮影したデータの方が有利です。

もしも画質中心でもっと詳しいく知りたい場合は大手カメラメーカ、大手情報サイトでも触れています。もっと詳しく画像について知りたい方はご覧ください。
キャノン→一眼、スマホ画像比較はこちら
価格.com→一眼、スマホ画質比較はこちら

背景のボケがきれい

APS-Cセンサー 50mm単焦点 F1.8で撮影。ピントの中心は猫の目。

カメラの構造上センサーが大きく、レンズのF値が明るく(解放)、焦点距離(ミリ)の数値が多い程ボケが強くなります。

ピントあわせの機能が豊富

フォーカスポイントを任意の場所にしピント合わせたり、自動でフォーカスポイントを合う様にもできる。更に合う場所ではなく動くものを追う様に合って行く(サーボ)モードなどが使え動く被写体(車、犬、子供など)撮影しやすくなる。

マニュアルでピントを合わすマニュアルフォーカスも使える。

撮っている時点で好みの写真仕上がりに設定できる

写真のスタイル(風景、人物など)を選んだり、コントラスト、写真のシャープさなどを自分好みに設定しておける。

マニュアル撮影ができる

上記の項目で説明した背景のボケ感を調整できたり、動いている物を止まって写したり。動いている物の躍動感を表現して写せたりできる。

実験をしてみました。常に手も上下に動かしています。

レンズ交換で更に表現の幅が広がる

極端に近くを撮るマクロレンズ、遠くを撮る望遠レンズなどでスマホには表現できない撮影ができる。

アクセサリーを使う事でさらに撮影の幅が広がる

代表的なストロボ(フラッシュ)、照明、三脚、一脚、マニアックな所なら無線機など使う事により撮影の幅が広がります。

後日、画像処理で仕上げができる画質と言う画質で撮影できる。

画像処理ありきでRAWと言う画質で撮影できる。

写真撮影機材ならではの撮り方ができる

ボディーが大きい分しっかりホールドし、脇を締め体全身で撮れる。バリアングル(背面モニターの回転)を使いハイアングル、ローアングルから撮れる。

デジタル一眼レフ側から見てなぜスマホで十分と言われるか考えてみた

・写真にする人が少なくなってディスプレイでは違いが分かりにくい。

・一眼レフは自然な色の仕上がりが多い、スマホは鮮やか仕上げが多い、人は鮮やかな仕上がりに引き付けられやすい。

・スマホに搭載されている最新の画像エンジンが凄くなって来ている。昔の一眼レフと最新のスマホだと画質の勝敗は場合により入れ替わる可能性がある。

・新機能やアプリやフィルターで色々な事ができる様になってきている。
→良い点にあった写真のボケを再現するポートレートモード、美肌撮影、撮影後の画像編集など年々やれる事は増えている。

・スマホの方が持ち歩きは断然便利だから。

・後、意外とブレやピンボケを気づいていない(気にしていない)人が多い。

デジタル一眼レフも時代に合わせて変化して来ている。

色々書いたけどスマホと連動して一眼レフの画像を簡単にスマホに転送できたり、スマホ側で一眼レフを操作して両方活かす使い方もできます。

そして一眼レフの市場も変わって来ていてスタンダードな一眼レフから一回り小さきなミラーレス一眼が主流になりつつある。

今回のまとめ

一眼レフは写真が高画質で撮影する事に関しては多機能。またレンズ交換で特別な撮影にも対応し、ストロボ、三脚などで更に撮影の幅を広げる事ができる。

一眼レフを使いこなせばカメラの活躍の場はまだまだある。しかしスマホの進化は凄まじい。

良い点で気になり興味が出れば家電量販店で触ったりしてみては。最近ではレンタルって手もあります。

今回は以上です。

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