今回は私がカードをたくさん入れてもかさ張らない、ケツポケができるの2点からたどり着いた財布をご紹介します。
ホント一般的にはケツポケを止めたらと言う意見が多いと思うのですが慣れてしまった生活習慣なかなか止めるられず新しく買っては変えるが続いていました。そしてこれでは勿体ないと思いその点に強い財布を探す事にしました。そして見つけたのが今回ご紹介する「カードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEO」です。長いですがこれが正式名称です。
カードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEOについて
実は実店舗ではなく小学館がやっている「大人の逸品」(現在は小学館百貨店)と言うサイトで購入できます。その中のトレンドマガジン「DIME」が企画しているDIMEオリジナル商品の一つです。作っているのはスィンリーと言うブランドでちゃんと職人さんが作っているそです。そして数ある商品の中でこの財布は人気商品です。
大人の逸品(小学館百貨店)の公式サイトはこちら
サイズは縦10.2×横13.5×厚さ0.8(最薄部)cm、79g(公式サイトより)
価格は税込14,055円(2020年11月現在)+送料です。
※現在紹介している商品の同色のブラックは無し、ブラックは上級素材のベビーカーフ版のみです。
写真で見るカードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEOの外観や使用感
外観
外側
手に収まる大きさです。
一般的なボールペンとの比較もご覧ください。
外側に小銭入れが付いています。
内側
あまり見ない構造をしています。これによりたくさんの収納と曲がりの強さが生まれている様です。
上段
札等を入れるスペースです敷居が無く広く使います。
「カードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEO」実際に使っている所
下段奥はこんな感じです。
そして上段へ札、レシート、曲者のスタンプカードと割引券達、後ここにもカード入れが付いて2枚入れています。
この上段のカード入れが非常に便利で主にICカード、カードキーを入れています。
この財布には
カードは系21枚、札10枚、小銭10枚、スタンプカードと割引券等20枚入っていました。
それでも問題無くスマートに閉まります。
ケツポケットに入れた所
解りにくいかもしれませんがケツポケットにしっかりと収まっています。
↓公式より
こんな感じで折れる為にカードが折れずまたケツポケしやす構造になっています。
カードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEOの評価や感想
がっつり1年間使用しましたそこから良い点、悪い点をピックアップ
良い所
・目的通りスリムでかさ張りにくい。
・1年使ったが今までの財布より型崩れはせず使えそう。
・サイズ感が大きく無く小さくなく絶妙。
・閉じたまま使えるカードスペースが便利
悪い所
・表面の皮が少し安っぽい。
・小銭は結構入るが入れすぎると小銭部分だけ出っ張る。
・小銭の折り込み(内布?)が外側にあるままチャック閉めると小銭が落ちる時がある(気を付ければならないが)
・目立ちにくいがメーカーロゴが無い方が汎用性高そう。
最後に
以前は男性に人気のホワイトハウスコックスやノイドマを使っていました。やはり価格帯は上なのもあり皮の質感やネームバリューでは負けます。しかし数少ないケツポケに負けにくい財布として他にはない希少価値はあります。ネット販売なので実物見て触る事は出来ないは判断に迷う所だと思いますがこのページで少しで解消できると幸いです。また別シリーズや色違いもあるので興味ある方は公式サイトをご覧ください。今回は以上です。
【追記】カードをたくさん入れてもさらに薄い財布NEOを使用を終えた状態の報告とそれから
約5年使用を終えた状態
なんとこの財布約5年使用できました。
ここ数十年使った財布の中では最長です。
最終的に主にやられたのは
- 形の崩れ(ケツポケする時があってこの年数は優秀)
- 革の一部めくれ
- 小銭入れ部分の引っ張る金具が外れた
- 小銭入れの内側の生地が破れた
(これは割引券やスタンプカードを札入れ部分に入れ小銭入れ側に段を作ってしまったので自分責任が大きい)
使用を終えてやはりこの財布はかなり優秀と言えます。
と言う事で…
今度はスィンリー(THINly)のカードをたくさん入れても薄い財布NEXTを購入
もう一度小学館百貨店で購入しようかと迷っていたらちょうどブランド側の財布をネットショップで発見して購入したのでご紹介。
私が見た所違いは
- 名称が微妙に違う
- DIMEのロゴが無い
- 革の風合いがDIME版は光沢がある、スィンリー版はマッド
- 本体の革の配色 DIMEは複数色、スィンリー単色
- DIMEカード入れに引き出し易い穴が開いている
- 小銭入れの引っ張る金具の形状が違う
- 値段はスィンリーの方が安い(値段の変動がある為具体的価格は記入しません)
こうして見るとDIMEの方はコラボ製品なのでプレミア路線でブランド側はシンプル路線と言った所、私はシンプルで良かったので2つ目はブランド側にしてみました。
長期の長文レビューとなりましたがご参考になれば幸いです。再度以上です。
コメント