京都にある「猫猫寺 開運ミュージアム」で猫のアートを楽しむ

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京都市の自然豊かな八瀬にある「猫猫寺」読み方は「にゃんにゃんじ」に行ってきました。

・猫猫寺は知る人ぞ知る猫をテーマにした寺院型美術館、開運ミュージアムとも名乗っている。猫のアートに触れグッズ購入などができる。
・京都市の自然豊かな八瀬にあり他の近隣の観光スポットを絡めるなら瑠璃光院、天下一品総本店、ガーデンミュージアム比叡など。
・猫に関係したイベントを数多く行っている。
・所要時間は見るだけなら10分、ゆっくりなら60分(個人の見解)
※基本的に本物の猫はいない。

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猫猫寺への道のりと八瀬について

猫猫寺があるのは京都市でも自然豊かな八瀬です。

私は今回、電車と徒歩で行きました。
電車だと京阪電車の途中の駅「茶山・京都芸術大学」下車で「天下一品総本店」に立ち寄れます。(やはり本店は一味違います)

また、猫猫寺最寄り駅の「八瀬比叡山口」からは紅葉時のテーブルの反射で有名な「瑠璃光院」、更にケーブルカーとロープウェイ乗り継いで「ガーデンミュージアム比叡」(冬季休業)に行けます。

瑠璃光院の紅葉と机に反射する紅葉

↑こちらの写真は以前に私が実際に撮ったものです。

最寄り駅の「八瀬比叡口」からは徒歩20分ぐらい掛かります。
途中で一つ分岐点あるので注意。
私は間違えて進み引き返しました。

猫猫寺の外観

住宅街を歩いていると急に「猫猫寺」が見えてきます。

道路側から見た猫猫寺

駐車場はじゃりで白線無し15台ぐらい止められそうですが、止め方により駐車できる車数は前後しそうです。

外観がこちら

猫猫寺の外観

古民家を改装して作られています。

木には絵馬が飾られ

猫猫寺の木に吊るされている絵馬たち

所々に猫の像があったり

猫猫寺の外にある銅像の例

裏には川が流れ自然がいっぱいです。(12月中旬でもぎりぎり紅葉が残っていました)

八瀬の残っている紅葉と川

入口には看板と巨大な開運の絵馬が飾られていました。

猫猫寺の入り口の巨大な絵馬と看板

猫猫寺の館内

入ると直ぐに受付があり料金支払います。

大人800円、小人300円
(今回は行って無いですが姉妹施設の猫博とのセットもあります)

館内はこんな感じ

猫猫寺のフロアーマップ

FLOOR MAPは猫猫寺公式サイトより引用 https://nyannyanji22.www2.jp/

後、写真は無いですが猫の被り物の貸し出しをしていました。

雑貨スペース

猫に関する雑貨が所狭しと並んでます。
猫グッズコレクターにはたまらないスペース。

猫猫寺の雑貨が販売されているスペース

天使猫の間

ここの「猫のバーテンさん」に目が行きます。
インパクトがあり写真映えします。

猫猫寺の天使猫の間の風景

ここのスペースでは定期的にイベントやワークショップが開かれています。
私が訪れた時には愛猫のイラストを描いてくれるアーティストさんがいました。

ギャラリー

猫作家の「加悦雅乃」さんと言う方の作品が飾られています。

猫猫寺のギャラリー

日月22匹 招き猫の間

こちらも加悦さんの作品が襖に描かれています。
椅子が設置されゆっくりとできるスペースです。
後、こちらには紙コップを置くタイプの自動販売機も設置されていました。

猫猫寺の招き猫の間の風景

廊下の猫のだるま

廊下の突き当りに猫のだるまがたくさん置かれています。
インパクトがありSNSのトップはこちらの写真を使用している人が多いです。

猫猫寺の廊下にある猫のだるまたち

キレイにだるまを全部入れようとすると横では入らず縦での撮影になります。

本堂

仏像

大日猫来様と猫不動様と猫観音様が祀られています。
大日猫来様の表情が何とも言えない表情です。

猫猫寺の祀られている大日猫来様

三種の猫器(にゃんぎ)

三種の神器に見立てられた勾玉、鏡、剣の猫器が置かれています。

猫の三種の神器

天井画

天井には44名のアーティストさんの絵が一枠づつ描かれています。
一つづつ個性があり面白いです。
この数だと迫力があります。

猫猫寺の天井絵

巨大な猫のぬいぐるみ

本堂には巨大な猫のぬいぐるみがいました。
お寺さんの格好をしていて、行った時期がクリスマスが近かったのでサンタ帽子を被っていました。

猫猫寺の猫の巨大ぬいぐるみ

特別展示

地下では定期的にイベントが行われています。
行った時は「猫の下僕 協奏曲」なるイベントでした。

5人のアーティストさんの合同展示との事。

一番目立っていたのは猫のキャラクター「どやねこ」でかなりの数がいて
他のアーティストさんが作成した、いろいろなシチュエーションに参加していました。

猫猫寺のイベントの展示風景①
猫猫寺のイベントの展示風景②

猫猫寺の感想

京都市の自然豊かな場所にある猫猫寺でした。
紹介した数々の猫アートがご覧いただけます。
在りそうで無い施設なので猫好きなら京都観光と絡めて訪れてみてはいかかでしょうか。
基本的に本物の猫はいませんが不定期に歴代続いている猫の和尚や保護猫がいる時のあるそうです。
また、今回私は行っていない姉妹施設にあたる「猫族歴史博物館 猫博」も近くにあり興味があればそちらも訪れてみてください。


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猫猫寺の営業時間やアクセスなど

※こちらはあくまで参考です。施設公式ホームページ、SNS等で確認し訪れてください。

営業時間平日 11:00~17:00 (最終入館16:30)
土日祝 11:00~18:00 (最終入館17:30)
休館日火曜日
入場料大人800円 小人300円
猫猫寺+猫博セット 大人1200円+小人500円
公式ホームページURL公式ホームページ
https://nyannyanji22.www2.jp
公式インスタグラム
https://www.instagram.com/nyan_nyanji
駐車場あり 15台~20台ほど

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