EarFun Air Pro 4i長期使用レビュー【初めてのノイズキャンセリング】

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低価格、高品質で人気のイヤホンメーカーEarfun
今回ご紹介する「EarFun Air Pro 4i」は2025年9月に発売されました。

遅ればせながら手に入れて約3か月、色々なシチュエーションで使用し、私は今回が初めての本格的ノイズキャンセリングイヤホンだったので色々気づきがあり、迷われている方の参考になるかと思い長期使用レビューをしました。

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EarFun Air Pro 4iを選んだ理由

まず初めに購入を迷っている方に私が選んだ理由をお伝えしていきます。
最終的に自分に必要な物を客観的に見てEarFun Air Pro 4iを選びました。

他の候補モデルとの比較

モデル名EarFun Air Pro 4iEarFun Air Pro 4Anker Soundcore P40i
価格の目安7,990円9,990円6,990円
発売日2025年9月12日2025年5月16日2024年4月9日
ノイズキャンセリング最大50dB低減(更に改良)最大50dB低減ウルトラノイズキャンセリング2.0
対応コーディックLDAC,AAC,SBCaptX,Lossless,aptX Adaptive,LDAC,AAC,SBCSBC,AAC
ハイレゾワイヤレス承認ハイレゾワイヤレス認証(LDAC対応)ハイレゾワイヤレス認証(aptX Lossless,LDAC対応)非対応
ドライバー11mmチタンコーティング複合振動版10mmダイナミックドライバー11mm ダイナミック
再生時間本体:最大9.5時間/ケース込み:最大40時間本体:最大11時間/ケース込み:最大52時間本体:最大12時間/ケース込み:最大60時間
シアターモード/3Dオーディオ対応非対応対応
自動装着検出非対応対応非対応
防水規格IP55(イヤホン本体のみ)IPX5(イヤホン本体のみ)IPX5(イヤホン本体のみ)
マルチポイント対応対応対応
ワイヤレス充電対応対応対応
付加価値ケース内部がライトがあるケースがスマホスタンドになる

最終的に迷った3機種の比較です。
各長所は赤で表示しました。
ノイズキャンセリングの比較はEarFun 4iとanker p40iでは少し仕様が違い優劣をつけにくかったのでオレンジで表示しました。(EarFunは常に効いていて強力、Ankerは周囲に合わせて強さを自動調整と便利)
見ていただいたら分かる通り意外と長所はばらけます。

選んだポイントは
・価格は抑えれた方が良い
・デジタル物は新しい方が良い気がする
・強力なノイズキャンセリングを試してみたかった
・音楽再生アプリがYoutube Musicなのでハイレゾは聞けない、豊富なコーディック、ワイヤレス承認はいらない。
・映画見る時に使う事があるのでシアターモードが欲しい

気になっていたが購入後使ってみて
・再生時間が3機種の中で一番短いが全然再生時間で困った事がない
・自動装着検出は今まで使った事が無いので無くても苦にならない
・今までケース内部にライトがある機種を使っていないので苦にならない

購入後、客観的に見てもEarFun Air Pro 4iを選んで良かったと感じています。

EarFun Air Pro 4iの外観

Earfun air pro 4i本体

ケースはマット調で丸みを帯びています。
表面はサラサラしていて触り心地は良いです。
オーソドックスなデザインですが素材も相まって結構、落としそうになります。

手のひらのEarfun air pro 4i

サイズは約56 x 53 x 31mmでコンパクトです。

ケースのライト

ケースの前方にLEDライトがあります。
充電やペアリング時に光ります。

ケースを開けた所

ケースを開けてた所、ケース内部にLEDライトはありません。
今まで内部にLEDライトある機種使った事がないので苦になりません。
使った事がある方は物足りないかもしれません。

Earfun air pro 4iの本体

人物側は光沢があるセピアブラック、外側は暗めのシルバーで落ち着いた感じ、安っぽさはありません。後はロゴが入っているのが特徴。

ロゴの補足ですが正面から見るとあまり目立たなくなります。

油分の付く場所の説明

これも使用していての補足ですが他のワイヤレスイヤホンでもあるかもしれませんがイヤホン本体から油分がケースに移ります。
本体・ケース共に時々クロスで掃除しています。

EarFun Air Pro 4iの付け心地

付属のイヤーチップ

イヤーチップは5サイズ付属されています。(初期はボディーにLサイズが装着されていました)

横にサイズが書かれています

初めはLサイズのイヤーチップを使用していましたが、歩いていると右側だけが歩く振動で押し出されてきたのでLサイズからMサイズに変更して安定しました。
ですので現在、左はLサイズ、右はMサイズを使用しています。(私に様に左右別のサイズで使用する人もいるそうです)

Earfun air pro 4iを付けた所

付け心地はやや圧迫はある物の差しさわり無いと言う感じ、カナル型は密着させて使う物なので多少の圧迫感は仕方ないと思っています。
長時の使用時には30分に一度くらい外して数秒リフレッシュして使っています。

EarFun Air Pro 4iを使用して気づいた事

音質について

元々使っていたAmazonで約2,000円で購入したワイヤレスイヤホンとの比較ですが、EarFun Air Pro 4iの方が気持ちクリアーに聞こえます。(専門家では無いのでそう思いたいのかもしれません)
思ったより2,000円のイヤホン頑張っているなと思った物のEarfun Air Pro 4iには専用アプリがありそれによりさらに自分の好みに音質に変える事ができる強みがあります。

Earfunのアプリ

LDACの設定をしてハイレゾを利用

アンドロイド(Galaxy系)でのBluetoothのLDAC設定を乗せておきます。
EarFunのアプリとBluethooth上で設定でLDACを使いハイレゾ音源を聞く事ができます。

LDAC画面

メニュー画面のアクセシビリティー内の「Bluethoothオーディオの品質」で「LDAC」をオン
※この時はデュアルデバイス(マルチポイント)は無効にする

bluethoothのset画面

スマホのBluethoothの詳細メニューの設定マークをクリック

bluethoothのset画面LDAC

コーディックの「LDAC」をオンで使用できます。

そして音楽アプリの設定をハイレゾや高音質にしてください。(アプリやスマホがハイレゾ対応していないとハイレゾは使えません)

補足になりますが、私が使用している音楽アプリはYoutube Musicなのであまり意味は無いとお伝えしましたが、BluethoothのLDAC設定とYouTube Musicの最音質設定で最大限ポテンシャルは引き出せます。
設定して聞いてみましたが良くなっているかもってぐらいではあります。
(最高質はYoutube Premium 会員、Youtube Music Premium 会員のみ使用可能)

シアターモード

シアターモードの画面

新しいイヤホンを購入時に欲しかった機能、映画やドラマに適したモードだけあって音に迫力が感じられます。
映画やドラマを見る時は基本、シアターモードを使用しています。

イヤホン側での操作が意外と便利

Earfun air pro 4iのタッチ操作する場所

イヤホン側の本体タッチで色々な操作ができます。(タッチで行える設定の変更も可能)
音楽再生時だけに使うイメージでしたが、動画再生時YouTubeやAmazonPrimeでも使用可能で為にスマホ側だけで無くイヤホンからでも停止や再生の指示を出せるのが便利だと感じました

マルチポイント(デュアルデバイス)はすごく便利

2つの端末に同時に繋ぐ事ができて便利です。
基本はスマホとPCに繋いでいます。
同時に音の再生はできず、先に再生した方が優先されます。

また一度、Bluethoothで繋いだ設定は残っていてその中で2つ決めておく事ができます

マルチポイントの画面

色々な場所でノイズキャンセリング使ってみました

部屋

初めて使用した時に部屋にある強化ガラス製の机を叩いても叩いてる音がほぼ聞こえず驚きました。後、エアコンの空調音もかなりカットされます。

食事中にテレビがついていて他の人が会話している状態で、他の動画が見たくて使用したら、テレビ音や他の人の会話はやや聞こますが、ふすまでを閉じた隣の部屋からの音の様な感じで、自分との間に1つクッションがある様な効果を得る事ができます。

電車

こちらもエアコンの空調の音が軽減されます。
後、車輪の音も軽減されます。

しかし、列車で移動していると意外と放送が大事であると気づきました。
基本は外部取込モードで使用
しています。
また、乗り換えで歩いている時も何かと周囲に気を配らないといけないので外音取込モード使用(または音楽停止)しています。

集中して見たい聞きたい時にノイズキャンセリングを使うと効果は感じれます。

フェリー

こちらもエアコンの空調をカット。
後、エンジン音も軽減され効果を感じれます。

バッテリーについて

私の使用する状況
時々、部屋で映像を見る
週1、2回の電車移動
週1、2回の図書館、カフェ、ワーキングスペースでの自習や作業
時々、旅行

このぐらいで何と1か月に1,2回充電するかしないかです。
今の所、バッテリー残量などで困った事は全くありません。

ケースカバーかポーチで迷ってポーチで使っています。

保護用としてケースカバーかポーチで迷いましたが、ダイソーでちょうどしっくりくるものがあったのでポーチを使っています。(ダイソーのマルチポーチ…200円)

少し結構大きく本体のコンパクトさを活かしきれていないですが無くさなくなりそうなのと、よく使う鞄のポケットとジャストフィットで気にっています。

ポーチとEar fun air pro 4i

EarFun Air Pro 4iを使用した感想のまとめ

EarFun Air Pro 4iの使用後レビューでした

人によりイヤホンに出せる価格は違うと思いますが、お買い得な価格だと思います。
ノイズキャンセリングなどの高性能の部分とコーディックなどが抑えられている部分が絶妙でそれが合っている人には非常に良い選択肢だと思います。

しかし今までの使ってきたワイヤレスイヤホンより本格的で生活の中で少し幅が広がったので私の様に聞くだけのワイヤレスイヤホンを使って来た人に是非使って欲しいイヤホンです。

因みにEarFun Air Pro 4シリーズの上位モデルEarFun Air Pro4+が発売されたのでEarFunの中でより良いモデルが欲しい方はそちらを検討してはいかがでしょうか。

今回は以上です。

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